保護者の皆様、OBGの皆様を始めとした関係者の皆様、いつも男子ラクロス部への厚いご支援、ご声援をいただきまして本当にありがとうございます。
ミーティングで横文字を出したら話についてこれなくなる奏から紹介されました、やまゆうです。
ネガティブ代表に明るい文を求められても中々難しいものがあります。「ブログ位まともなものかけよ」という圧をかけている感じがしてとても怖いです。
元々はむねりんが書く予定でしたが、本業のボディビルが忙しいらしく代わりに書くことになりました。むねりんの熱いブログを期待していた方々、申し訳ございません。
ラクロス部で一番へたっぴな人間がいきり倒したような文章です。自分でも読んでて恥ずかしいです。書き直したいですが、昨日書くことが決まり、時間がないのでこのままいきます。
共感性羞恥を恐れない方、どうぞ最後まで読んでください。
「組織における自分の価値とは何か」
この一年、僕は自分自身にこの問いを投げ続けました。
僕はおそらく幹部の中で唯一、自ら志願し幹部になった人間です。
なぜみんながやりたがらない幹部を自ら志願したか、それは自分の価値がそこにあると考えたからです。
正直、プレイヤーとしては価値を創り出せないだろう、そんな考えがありました。
ではどうすれば組織で価値を出せるか、その答えが幹部でした。
同回にはよしとという圧倒的な壁があり、下には晴という脅威。よしとに追いつくどころか晴に近いうちに抜かれるだろうという漠然とした不安がありました。
これを聞いて、「なら抜かれないように頑張れよ」とか、「なんでよしとに追いつけないと決めつけるんだ」ということを思った方もいると思います。
その通りです。ただ、今も昔も僕はどうしてもラクロスというスポーツを好きになれず、試合に出たい、うまくなりたい、活躍したい。そんな思いが全くと言っていいほどありませんでした。
ただ、組織にいる以上価値をつくらなければいけない。何かしらの形で貢献しなければならない。こんな思いがあり幹部になりました。
正直、幹部として組織をよくする自信がありました。
正直、組織から部を強くできると信じていました。
でなければ幹部なんで進んでやりません。
でも、現実はそんな甘くなかった
目標シートは黒歴史になったし、部署計画は立ててもらったのに機能させれなかった。
ラントレ制度も曖昧なまま実行してしまった。
そんな幹部だから、
「余計なことをすんなよ」
「おとなしくしといてくれ」
「雑用リーダー頑張れよ」
こんなことを面と向かって言われた
裏でボロカス言われてたこともあるらしい
これを言われて当然だと思う。
僕はこの一年、何も結果を残せなかった。こういう声があることを受け止めて、反省して、来年結果が出るにはどうすればいいかを考えなければいけない。
ただ、結果はともかく、組織視点で動くという、ただその一点においては誰にも負けなかった自信がある。
「組織に対してどのような価値を出すことが出来るか」
僕はこの一年、誰よりもこの問いを自分自身に投げ続け、ただひたすらに組織のことを考え、活動し続けた。これだけは胸を張って言える。
この問いを、僕は19,20に投げたい。
この問いに自信をもって答えることが出来る人は何人いるだろうか。
多分だけど、「プレイヤーとしてうまくなること」「MGとしてプレイヤーを支えること」「部署を頑張ること」
こんな意見が一定数あると思う。
「プレイヤーとしてうまくなる」
それは個人の目標の延長として、たまたま組織と絡まっただけではないだろうか
「MGとしてプレイヤーを支える」「部署として関わっている」
それは与えられた仕事をこなした結果として貢献できているだけではないだろうか
もちろん、この考えを否定するわけではなくて、自分が出来ていない「プレイヤーとして輝く」を追求する人、MGとして毎日僕らを支えてくれる人を本当に、心の底から尊敬しています。
実際に試合に出て部が勝つための力になるのはうまいやつなわけで、個を追求するのが正しいと思う。
だからこそ
個人を追求できる、そんなすごい人たちの集まりだからこそ、もう少しだけ、「組織に対して何が出来るか」を考えてほしい
これまで18は僕たちを引っ張ってくれた。
その18がもういなくなる
いつまでこの最高の環境に甘えるつもりなのか
ただいなくなって寂しいでいいのか
最後まで18の力に頼るだけで良いのか
僕たちは18に色んなものを与えてもらった。なら僕たちは何を18に返すことが出来るだろうか
「一部昇格」
これが僕らにできる一番の恩返しではないだろうか
そのために、一人ひとりが何を出来るだろうか
「組織における自分の価値とは何か」
少なくとも僕は、この問いへの回答を、残り11日で全力で実行する。
11日では大きく変わらないかもしれない。
でも、小さな変化が一部昇格に繋がるかもしれない。最後の一点を決めるのは、その小さな変化かもしれない。
その変化のために、出来ることを全部やろうと思う。
「全員が勝因になる」
今年の目標だが、僕はこの定義を
「全員が同じ目標に向かい、自分にできる最大限のことを実行する」
だと思っている。
全員の力で勝とう。
偉そうに上から目線からなってしまいました、、
はるとかなでが18への思いを綴ってくれた流れに反するような文ですが、許してください。
次は19回生リーダーけいすけです。以前筋トレ頑張ろう同盟を結んだにもかかわらずあれから一度も一緒に筋トレしていません。
彼にいつか、ベンチプレス57.5キロを上げれるようになった僕の成長を見せてあげたいものです。